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ミルクが冷める悩みを解決!コードレスミルクウォーマーの使用レポ

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とあるママ
赤ちゃんのミルクって、冷めすぎると飲んでくれない時とかある...。
冬はすぐに冷めちゃうし、何かいい方法ないかな?

 

完ミで育てていると、毎回のミルク作りって地味に手間がかかるんですよね。

特に夜間授乳の時や、出かけ先でのミルク作りは「もう少しラクにならないかな…」と感じることも多いはず。

今回は、そんな悩みを解決してくれた充電式のミルクウォーマーを実際に使ってみた感想と、メリット・デメリットをまとめてみました。

 

今回私が購入したのはこちらのパワーアップモデルだよ⇩
とわち

 

この記事でわかること

✅ 充電式ミルクウォーマーの商品の特徴

✅ 実際に使ってわかったメリット・デメリット

✅ 充電式ミルクウォーマーの口コミ

この充電式ミルクウォーマーの特徴

 

 

今回ご紹介するのは、充電式のミルクウォーマー(哺乳瓶保温カバー)です。

 

📌 コードレスで使える
充電して使うタイプなので、コンセントがない場所でも使えます。
家でもお出かけ先でもどこでも使えるのが便利

コードレスは必須だよね。
とわち

 

📌 温度を細かく設定できる
ノーマルモデルは37〜55℃の範囲で6段階、パワーアップモデルは35~55℃の範囲で11段階に調整できます。
ミルクにちょうどいい温度に合わせられます。

熱めの缶コーヒーが好きな人、これがあればいつもあったかいのが飲めるよ。
とわち

 

📌 今の温度がすぐわかる
温度センサーがついていて、今何℃になっているかパネルで確認できます。
いちいちミルクに触れて確認しなくていいので衛生的です。
パワーアップモデルは現在の温度を読み取って、ちょうどいい温度に自動で調整してくれる機能つき

 

📌 ナイトライト機能つき
本体にLEDのナイトライトがついているので、ミルクの残量も確認できます。

夜間授乳のときも明るすぎずいい感じ。
とわち

 

📌 バッテリー残量がわかる
今どのくらい充電が残っているか表示されるので、お出かけ前に確認できて安心です。

 

📌 巻きつけタイプだから哺乳瓶を選ばない
直径6.5〜8cmの哺乳瓶に対応しています。いろいろなメーカーの哺乳瓶に使えます。

私はChuChuっていう細めの哺乳瓶を使っているけど、それもギリ使えるよ!
とわち

 

📌 ミルク以外にも使える
哺乳瓶だけでなく、缶やペットボトルの飲み物を温めるのにも使えます
巻きつけタイプなのでボトルの大きさも関係なく、ミルクを卒業した後も長く使えます。

長く使えてコスパいい♪
とわち

 

📌 お手入れが簡単
表面はPUレザー素材なので、汚れてもサッと拭き取れます

 

📌大容量バッテリー
バッテリー容量は10000mAhと大容量で、温まるのが早いです。

 

使ってみてわかったメリット・デメリット

 

ここからは、私が実際使ってみて感じたこの商品のメリット・デメリットをまとめてみました。

 メリット

① 赤ちゃんが寝ている間にミルクを作り置きできる
作ったミルクは時間は2時間以内に飲ませないといけないというルールがあるので、何時間も前から作ることはできません。

でも「そろそろ起きそうだな」というタイミングで作ってこの保温カバーに入れておけば、泣き始めてすぐにあげることができます。

泣いてから作り始めると時間がかかってお互いストレスだけど、それがなくなるのは大助かりだった!
とわち

 

② お出かけのときに家で作って行ける
支援センターなどに行くとき、行く直前に家でミルクを作って保温した状態で持っていけます。

お湯を持っていく必要もないし、現地でミルクを作る場所を探す手間もゼロ

出かける準備がぐっとラクになったよ。
とわち

 

③ 液体ミルク(缶)も温められる
缶の液体ミルクをそのまま温めようとすると、細い缶は温まりにくいことがあります。

私は一度哺乳瓶に移し替えてから保温カバーで温めるようにしていて、これで問題なく使えています

冷たいミルクが飲めない子にも、これがあれば安心♪
とわち

 

④ 哺乳瓶のサイズを気にしなくていい
私はChuChuというメーカーの細めの哺乳瓶を使っているのですが、巻きつけるタイプなのでこの細さでもしっかりフィットして使えました。

直径6.5〜8cmであれば問題なく使えます

「うちの哺乳瓶に合わなかったらどうしよう」という心配がいりません。

 

⑤ ミルク期間が終わっても使える
ミルク以外のペットボトルや缶の温かい飲み物の保温にも使えるので、ミルクを卒業した後も大人が使い続けられます。

長く使えてコスパがいいです。

冬の外遊びに付き合わなければいけないときとかは必須!
とわち

 

デメリット

① 温度調整が少し難しい
ミルクにちょうどいい温度は39℃前後と言われています。

でも1時間を超えてくると39℃設定でも少し冷めてきてしまうので、41℃にしていました。

ミルクをあげるタイミングに合わせて温度を調整するのに、最初は少し慣れが必要でした。

外気温によってもだいぶ左右されるみたい。
とわち

 

② ストラップがない
フックなどにかけることができないので、置いて使う形になります。

特別不便ではないのですが、バッグにかけられたらもっと便利だなと感じることはありました。

ベビーカーに掛けたいと思うときもあったかなぁ…。
とわち

 

③ 高温設定だと充電の減りが早い
商品説明には「最大12時間保温可能」とありますが、41℃で数時間でバッテリーのメモリが半分になっていたことがありました。

温度が高いほど充電の消耗が早くなるようです。

デメリットというよりは「頭に入れておくといいこと」という感じです。

お出かけ前には充電をしっかりしておくのがおすすめです。

 

商品の口コミを調査してみた

ここからは充電式ミルクウォーマーを実際に使った人の口コミを調査してみました。

ココがよかった


240mlの哺乳瓶も外出用の缶ミルクも問題なく温めることができました。缶ミルク200mlは20分程で40度の適温に温まることができ、赤ちゃんも気持ちよく飲んでくれてました。ミルクの時間から逆算して温めるとイイと思います。 コレは本当に買って大正解でした!! 缶ミのママ達には本当にお勧めします。

楽天市場より引用

これがあるだけで、お出かけのハードルがグッと下がるよ。
とわち

 

ココがよかった

搾乳した母乳を哺乳瓶に入れて冷蔵庫で保管し 与える際に湯煎であたためる…という作業をしていたのですが、想定よりも子供が長く寝過ぎてしまったりすると、お湯もミルクも冷めていて、あたためなおしや処分しなければいけないこともありストレスでした。 出先での缶ミルクの加熱目的で購入しましたが、夜間授乳(保温機能)にもぴったりでした。 かなりしっかりあたたまります!

楽天市場より引用

搾乳して冷凍庫に保存してるママにもかなり便利そう!
ミルクが冷めやすい冬は大活躍したよ。
とわち

ココが残念

測定部分はウォーマーについているので39度で温度設定してもミルクは冷めています。ビンを39度で温めても瓶の上部は温めていませんし、ミルク自体はビンを伝った温度でしか温まらないからです。したがって、我が家では47度に設定してミルクをあげてます。
これは、環境温度や哺乳瓶の種類によるので良いところを自分で探した方が良いです。参考にこれを書いたのは2月上旬で寒い時期です。
あと40度で12時間保温とありますが、47度設定で1時間程度でバッテリーメーターの4個中1個消えてます。多分、4時間くらいしかもたなそう。

楽天市場より引用

哺乳瓶は設定温度になっていても、中身のミルクまで温まってないときがあるので、設定温度の工夫は必要そう。
とわち

 

ココが残念

37度でミルク缶(200ml)を温めてみましたが温まらず、試しに50度に設定すると、ミルクは45度に温まりましたが、バッテリーの消耗は早いです。 試行錯誤しているところです。

楽天市場より引用

私も感じていたけど、公式の説明よりもバッテリーの減りは早そう…。
とわち

 

まとめ:こんな人におすすめ

今回は充電式ミルクウォーマーをご紹介しました。

こんなママさんには特におすすめです!

 

✅ お出かけをよくする人
→ コードレスで持ち運べて、現地でミルクを作る手間がなくなる

✅ 夜間授乳でミルクをあげている人
→ 泣き始める前に作り置きしておける+ナイトライトつきで夜も使いやすい

✅ 冷めたミルクをなかなか飲まない赤ちゃんの親御さん
→ ちょうどいい温度をキープできるので、飲み渋りが減るかも!

✅ 温かい飲み物が好きな人
→ ミルク期間が終わっても、大人の飲み物の保温に使い続けられる

 

完ミのママさんはもちろん、混合授乳のママさんにも役立てる場面が多いと思うので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

参考になれば嬉しいです!

 

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