育児

お風呂のイヤイヤ対策にはキッチンタイマーで解決できる【実体験】

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とあるママ
最近子どもが全然お風呂入ってくれなくて、お風呂の時間がつらい…。
みんなどうやってお風呂入れてるの?

 

ある日突然来る『イヤイヤ期』。

今までなにも考えなくてもできていたことが急にイヤイヤで何も進まなくて頭抱えますよね。
そんな時に我が家でやってうまくいったことをご紹介します!

 

こんなお子さんにオススメ

📌なんでもボタンを押したがる
📌音の鳴る方に飛んでくる(音を怖がらない)
📌自分が一番にやりたい!という意欲がある
📌ママやパパに褒められるのが大好き

 

キッチンタイマーが有能

結果から言うと、我が家ではお風呂に入りたがらないときも
お風呂から出たがらないときも、キッチンタイマーを活用していました。

とあるママ
入るときも出るときも使えるの?
鳴らすだけ?
少し使い方が違うから、今から解説していくね。
とわち

 

お風呂に入れるとき

①キッチンタイマーのタイマーを10秒前後にセットしておきます。

 

②入浴の準備が整った風呂場の真ん中(風呂場の中に入らないとタイマーが触れない距離)にタイマーを置いてスタート。

 

③ピピピピピピ…!!!となったら、全力で演技を開始します

あ!○○ちゃん!お風呂でピピピって鳴ってる!!
ママ消し方わからないよ!!○○ちゃん消せる?

 

④子どもがお風呂場まで来たら、

ここからじゃ届かないよぉ。
○○ちゃん洋服脱いでボタン押してきて~。

とか言いながら、いそげ♪いそげ♪と洋服を脱がしてお風呂場に入ってもらう。

 

⑤お風呂場に入ってもらって、タイマーを消してもらう。

 

子どもに必ず『○○ちゃんがいてくれよかった』という感謝の気持ちを伝える

あぁーよかった!!○○ちゃんがいてくれたからピピピ消えたよぉ。
○○ちゃん本当にありがとうねぇ!!

 

ーー 任務完了 ーー

 

タイマーを子どもに押させることで、”お風呂に入る時、あの音を止めるのは自分の役目だ!とお風呂に入ることに意欲的になりやすい♪

 

お風呂から出てほしいとき

①とりあえず声をかけてみる。→イヤと言われて断られる。

 

②キッチンタイマーにママ自身が許せる時間をセット(私なら2分くらい)。

 

子どもにスタートを押させる。(ここ重要!!)

じゃぁ、今から○○ちゃんがここ押して、ピピピって鳴ったら終わりね。
よーい、スタート!

 

④タイマーが鳴るまで親も何も言わずに見守ったり一緒に遊んだりする。

 

⑤タイマーが鳴ったら、超平常心で子供に説明して上がるように促す。

○○ちゃんが押したタイマーが鳴ったよ。
今日のお風呂の時間は今日で終わりね。
お風呂にまた遊ぼうねーって言って上がろうか。

 

ーー 任務完了 ーー

 

タイマーの子ども自身でスタートさせることで、徐々に責任感も生まれてきて、無理やりお風呂から出すよりもすんなり上がってくれる確率が上がるよ♪

 

お風呂のイヤイヤが始まった少しの期間は、これでスムーズに進めることができたよ。
とわち

 

参考にした本

そんな私ですが、初めからこれが思いついたわけではありません。

実はてぃ先生の育児本を参考にして少し工夫して我が子に試してみました。
てぃ先生の本は、子どもの成長に合わせていろんな方向からの育児のアイデアが詰め込まれています。

 

てぃ先生の育児本の説明はこちらのページでしているので、興味のある方は参考にしてくださいね。

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さいごに

これらの方法はあくまで我が子に効果的だったものです。
お子さまによっては効かないじゃん!!ってこともあるかもしれません。

ただ、頭を抱えておられるパパママの、何かの参考になりますように!!

これからもイヤイヤ期の育児、一緒に乗り越えましょう!

 

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