お出かけ

八ヶ岳高原リゾートコテージに子連れで泊まってみた!施設・設備のリアルレポ

【景品表示法に基づく記載】当サイトのコンテンツには、広告を記載している場合があります。

 

とあるママ
八ヶ岳高原リゾートのコテージって実際どんな感じ?
設備や部屋の様子が知りたい!

 

今回は、5歳差の娘と赤ちゃんを連れて八ヶ岳高原リゾート(旧AMBIENT八ヶ岳コテージ)に泊まってきたリアルレポをお届けします。

 

この記事でわかること

✅ チェックインの流れ
✅ コテージの部屋・設備のリアル
✅ 露天風呂の様子
✅ 赤ちゃん連れで困ったこと・助かったこと

 

今回泊まった所はココ ➡ 八ヶ岳高原リゾート

チェックインの流れ

 

ここがチェックイン・チェックアウトをするフロントがある建物です。

 

チェックインとチェックアウトはセルフでする感じでした。

でもベルを鳴らせばスタッフさんもすぐ出てきてくれます。

 

部屋でBBQや朝食を食べる予約をしている人は、ここでスタッフさんからBBQと朝食の準備BOXをもらって、自分の車でコテージまで運びます。

 

まぁまぁ大きくて、車に余裕ないとなかなか厳しい…。
とわち

 

部屋の使い方などの説明はほぼなく、スタッフさんはゆるめの雰囲気…。

フロントでQRコードをもらって、自分たちで車でコテージまで移動する仕組みです

 

スマホでQRコードを読み取ってスマホ見ながら移動しなきゃいけない感じ…。
とわち

 

 部屋はガチャ!どんなコテージかは運次第

 

コテージは部屋によって平屋と2階建てがあります。

どちらになるかはおそらく運次第(ガチャ)で、私たちは平屋でした。

予約のHPでは2階建ての写真だったので、アパート住まいで2階建てにあこがれている娘はちょっぴりがっかりしていました(笑)

とはいえ、我が家はアパート暮らしでドタバタできない環境なので、娘は大きな声出して走り回ってめちゃくちゃ楽しそうでした

 

部屋の間取り・設備

 

ここからは私たちが泊まったコテージの間取りや設備を紹介していきます。

 

ベッドルーム・和室

ベッドルームはベッドが2つ用意されていました。

パパと娘(5歳)はここで寝ました。

 


和室もあり、押し入れに刃布団が2人分用意されていたので、私と息子(5か月)がここに布団を敷いて寝ました。

 

寝返りをする息子にとって、和室で寝れるのは好条件だったよ。
とわち

 

コンセントの数・位置

覚えてる限りシェアしていきます。

📌和室:2ヶ所

(写真撮り忘れてしまいました…)

 

📌ベッドルーム:2ヶ所

クローゼット傍(写真)とベッドの頭側ににありました。

 

📌リビング:下の方にはありませんが、ケトルのコンセントの差し込み口に1つ余っています(写真)

 

行くまでコンセントが多いのか少ないのかわからなかったので、複数コンセントをさせる電源タップ(たこ足配線)は持って行きました。

 

冷暖房・その他設備

リビングにストーブ、和室にヒーター、クローゼットの中に扇風機がありました。

ベッドルームにはエアコンもあります。

雨が降った夜は寒かったのでストーブを使用しました

冷暖房はしっかりあるので、部屋の中で着る服は薄着でも大丈夫かと思います。

 

📌冷蔵庫

小さめの冷蔵庫があります。

テラスでBBQを予定している人は、食材などを冷蔵庫に入れる必要があるので、私物はあんまり入らないと思ってる方がいいですよ。

 

📌 タオル

バスタオルとヘアタオルは人数分1枚ずつ用意されています。

私たちが泊まった露天風呂付きコテージには、さらに露天風呂用にもう1組ずつ用意されていたので、思いのほかタオルが多くて助かりました。

 

室内のお風呂用

 

露天風呂用のタオル

 

📌コインランドリー

これはコテージ内ではないのですが、フロントの場所の下の建物にコインランドリーがあり、洗濯も乾燥もできます。

正直めちゃめちゃ見つけにくいところにあります(笑)

 

フロントの一段下の何も営業してない建物の一番右側です。

 

洗濯機

洗剤は用意されていないので、自分で持ってきてね。
とわち

 

乾きやすい服だけでもチェックアウト前日の夜に洗ってると、帰宅後ラクですよね~。

 

📌注意点

朝食用のお皿やヨーグルト用のスプーンがたまたまなくて困った場面も…。

ただし、欲しいものを紙に書いてフロントに渡したら翌日の時は用意してくれたので、何か困ったことがあればフロントに相談すれば対応してもらえると思います。

 

私は娘用のカトラリーとお肉を切る用のはさみは持参していたよ。フロントに言うのが面倒だったら、使い捨ての食器を用意しててもいいかも…。
とわち

 

 露天風呂の様子

 

外にバスタブがある感じの露天風呂でしたが、やっぱり外のお風呂はめちゃくちゃ気持ちよかった

外には洗い場がないので、部屋の中にある浴室で体を洗ってから露天風呂に移動して入りました。

 

バスタオルを置く場所はあるよ。
とわち

 

足し湯ができるので、人数が多くてもたっぷりのお湯に浸かれるのが嬉しいポイントです。

2泊する場合は、フロントの人にお願いすれば、日中出かけている間にお湯の入れ替えもしてもらえます

 

 赤ちゃん連れで助かったこと・困ったこと

 

✅ 助かったこと

まだ我が子はミルクなので、ケトルがあるのでミルクのお湯が作れて助かります

全てのコテージに共通するかわかりませんが、洗面所の水道の水もよく出るので、冷ますのは助かりました。

また、和室に布団が敷けるので、寝返りを始めた赤ちゃんでも寝かせやすいです。

隣のコテージまで距離があり木々も生い茂っているので、赤ちゃんが夜中に大泣きしても気にしなくて済みました。

 

この木々の先に違うコテージがあるよ。
とわち

 

❌ 困ったこと・注意点

このコテージは、露天風呂付きの代わりにキッチンがないので、哺乳瓶は洗面所の水道で洗いました。

哺乳瓶を洗う用のスポンジと洗剤は持参しました。

我が子は新生児でもないので、 旅行中の哺乳瓶の除菌は諦めました。

気になる人はミルトンや哺乳瓶を浸す容器を持って行ったらいいと思います。

 

ちなみにフロントにある売店にはLサイズのパンツタイプのオムツしか売ってませんでした

おしりふきは売ってましたよ。

 

実はオムツ忘れてきちゃって、少し遠くのドラックストアまで買いに行ったポンコツです…(笑)
とわち

 

 まとめ

今回は八ヶ岳高原リゾートコテージの施設や設備のレポをお届けしました。

私たちがここに行くときも、これはあるのか?どんな感じなのか?と疑問に思うことが多かったので、これから行こうと思う方が少しでも準備しやすくなるとうれしいです!

-お出かけ