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100均で作れるティッシュもウエットティッシュも入る便利ビニールポーチの作り方

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とあるママ
お出かけのたびにティッシュ・ウエットティッシュ・ゴミ袋・絆創膏…バラバラに持ち歩くのが地味にしんどい。

 

今回は、材料が100均だけで、全部まとめて入れられる便利ポーチの作り方をご紹介します!

 

この記事でわかること

✅必要な材料(全部100均で揃う!)

✅手作りポーチの作り方(5ステップ)

✅ 実際に使ってみた感想

 

必要な材料

材料は全部100均(ダイソー)で揃います!

題名

📍ビニールポーチ(マチつき)
📍ウエットシートのフタ(ミニ)×2個
📍マチなしのミニビニールポーチ(なくてもOK)
📍油性マジック
📍ハサミ
📍除光液(なくてもOK)

今回はポーチとウエットシートのフタはどちらもサンリオキャラクターのデザインを選びました。

もちろん無色透明のポーチでも大丈夫です!

ミニサイズのウエットシートのフタであれば、柄はお好きなものを選んでください♪

 

私は娘がクロミちゃんが好きなので、サンリオで揃えてみたよ。
とわち

 

便利ビニールポーチの 作り方

 

① ビニールポーチの表と裏に、それぞれウエットシートのフタを置いて、穴の形をマジックでなぞります。

このとき、まだフタは貼り付けません

 

私はクロミちゃんの絵が少しでも残るように、真ん中から少しずらして型を書いたけど、理由がなければ真ん中でいいよ。
とわち

 

 

②なぞった線に沿ってハサミで切り込みを入れ、楕円形の部分を切り取ります。

ビニール素材なので、ゆっくり丁寧に切るときれいに仕上がりますよ

 

③ 切り取った穴にウエットシートのフタを取りつけます。

マジックの線が気になる場合は、除光液できれいに消えます

表と裏の両面にフタをつければ完成!

 

④ポーチの中に携帯タイプのウエットティッシュとティッシュを入れます。

私のポーチは、表のフタからティッシュ、裏のフタからウエットティッシュが取り出せる仕組みです。

 

⑤ 間のスペースに小物を収納する

ウエットティッシュとティッシュの間のスペースには、こんなものが入ります。

📍 絆創膏
📍ビニール袋(ゴミ入れとして使う)
📍小銭入れ

マチなしのビニールポーチに、自転車のカギや子どもが拾ったもの(花とか石とはかを入れてもいいかも。
とわち

 

 

これひとつでお出かけの「もしもの時」がまるっと解決します!

 

実際に使ってみた感想

ここからは、実際に自分で使ってみて感じたメリットデメリットをまとめてみました。

 

メリット

娘が好きなサンリオのポーチを作ったので、娘も積極的にこのポーチを触りたがり、結果、手を拭いたり、ちゃんとティッシュにくるんでゴミを捨てたりができるようになりました。

私自身もティッシュを携帯することを忘れがちなので、ここに入れておけば外出時忘れることがなくなるので、いざというときに助かります。

小さめのバッグにもかさばることなく入れられるので便利でした♪

 

デメリット

ティッシュもウエットティッシュも携帯タイプの小さい物なので、当たり前なんですがなくなるのはめちゃくちゃ早いです。

2歳くらいまでの、食べるときにめちゃくちゃウエットティッシュを消費する子たちにはあっという間になくなってしまうかもしれません。

そこそこ大きくなった3歳以上くらいの子たちの、公園遊びなどの外出時に活躍するかなと思います

 

まとめ

材料費はすべて100均で揃えられるので、合計数百円で作れます

ティッシュ・ウエットティッシュ・ゴミ袋・絆創膏・小銭をひとつにまとめられるので、お出かけのカバンの中がスッキリしますよ。

好きなキャラクターのポーチとフタで作れば、テンションも上がって一石二鳥☆

ぜひ作ってみてください!

参考になれば嬉しいです!

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