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抱っこ紐のエルゴvsNICO!実際に使って違いを比べてみた

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とあるママ
抱っこ紐、エルゴとNICOどっちがいいの?
人気のエルゴと気になってるNICOを比べてみたい!

 

今回は、1人目の時にエルゴ、2人目にスヌーピー柄のNICOを使っている私が、実際に両方使ってみてわかった違いをまとめます。

 

この記事でわかること

✅ エルゴとNICOの違いを8項目で比較

✅ それぞれのメリット・デメリット

✅ こんな人にはエルゴ・こんな人にはNICOがおすすめ

 

このブログ書いてる人
とわち

2020年生まれの娘と

2025年生まれの息子(1か月早産)のママ

娘の時はエルゴの抱っこ紐を使い
今回はNICOの抱っこ紐を使っている

横浜在住

 

 

今回の比較する抱っこ紐は下のリンクから確認できるよ⇩
とわち


エルゴとNICOをざっくり比較!

 

まずは一覧表でサクッと確認してみてください👇

 

 

各項目ごとに見ていこう!
とわち

 

① 価格

 

エルゴ(オムニブリーズ):約3〜4万円
NICO:約2.75万円

どちらも決して安くはないですが、NICOの方が少しお手頃です。

長く使うものだから価格だけで選ばず、使い心地や機能で選ぶのがおすすめですよ。

私は娘の時に使っていたエルゴの抱っこ紐はコストコで購入したので、値段はもっとお手頃だったような気がします。

 

私は今回はチャック式を使ってみたいなぁと思っていていろいろ探していたら、NICOのスヌーピー柄に一目ぼれしちゃってこれに決めたよ。
とわち

 

② 対象月齢

 

エルゴ:新生児〜4歳頃(約15kg)
NICO:首すわり後(約4ヶ月)〜3歳(13kg)

エルゴは新生児から使えるのが大きな強みです。生まれた直後から使えます。

NICOは首すわり後からなので、新生児期は別の抱っこ紐が必要になります。

息子は生まれるのが1月予定だったので、少しでも暖かく抱っこできるように、首がすわるまではボバラップを使っていました。

ただ、ボバラップは春過ぎるととても暑かったので、息子が4か月入る頃にNICOを購入しました

 

首がすわるまで使ってたのはこれだよ⇩
とわち

 

③ 抱き方の種類

 

エルゴ:対面・縦抱き・おんぶ・前向き抱っこ◎
NICO:対面・縦抱き・おんぶ(前向き抱っこ×)

最大の違いがここ!

エルゴは前向き抱っこができるのに対して、NICOはできません。

動物園や水族館など、赤ちゃんに景色を見せてあげたい場面ではエルゴが便利です。

前向きだっこ
(楽天市場より)

 

前向きに抱っこすると、赤ちゃんも景色替わってご機嫌なので、NICOでそれができないのは残念過ぎる…
とわち

 

④ 装着のしやすさ

 

エルゴ:バックル式
NICO:前開きチャック式・約10秒で装着

NICOは前面のチャックを開けて赤ちゃんを入れるだけなので、慣れると約10秒で装着できます。

ただ、正直なところ、慣れるまで2~3日かかりました(笑)

また、寝ている赤ちゃんをそっとベッドに降ろせるのもNICOのチャック式ならでは。

起こさずに降ろせるのは育児中のママにとって地味にめちゃくちゃ助かるポイントです。

 

とはいえ、赤ちゃんのタイプによっては起きちゃうこともあるので、絶対ではないよ。
とわち

 

⑤ 通気性・暑さ

 

エルゴ:オールメッシュで通気性◎
NICO:内側メッシュ(オールメッシュタイプもあり)

エルゴはオールメッシュ素材なので夏でも通気性が高く、蒸れにくいのが特徴です。

NICOはベーシックタイプだと内側のみメッシュですが、オールメッシュタイプもあるので夏はそちらを選ぶのもおすすめです。

正直なところ、赤ちゃんと密着してて赤ちゃんの体温をもろに感じているので、私自身はどちらの抱っこ紐を使ってても暑いものは暑いです。

 

ただ、メッシュタイプだと、赤ちゃんの熱を放出してくれるので、赤ちゃん自身は多少涼しいのかな…?
とわち

 

⑥ デザイン・見た目

 

エルゴ:シンプル・カラー展開あり・パパと兼用しやすい
NICO:おしゃれ・キャラクターデザインあり・テンションが上がる!

エルゴはシンプルなデザインで、パパと兼用しやすいのが強み

NICOのデザインもデニムカラーなどがあり、カジュアルが好きな人にはオススメです。

NICOはスヌーピーのデザインがあり、抱っこ紐を使うたびにテンションが上がります♪

 

ママ友に「スヌーピーの抱っこ紐なんてあるんだ!かわいい!」って褒められたこともあるよ☆
とわち

 

⑦ ポケット

 

エルゴ:ウエストベルトの裏側
NICO:赤ちゃんの首元~背中あたり(保冷剤を入れて暑さ対策◎)

ここは大きな違いポイント!

エルゴのポケットはウエストベルトの裏側なので、スマホや鍵など自分の小物を入れるのに便利です。

 

NICOのポケットは赤ちゃんの背中辺りにあるので、保冷剤を入れると赤ちゃんの首元らへんを冷やすことができます。

夏のお出かけで大活躍するポイントです!!

 

NICOの抱っこ紐のポケット
(楽天市場より)

 

保冷剤の他にも、病院行くときに診察券や医療証とかをすぐ出せるようにポケットに入れてるよ。
とわち

 

⑧ ヘッドカバー

 

エルゴ:付属◎(収納ポケットにしまえる)
NICO:付属◎

エルゴにもNICOにもヘッドカバーが付いています

📌日差しが強いとき
📌雨が降り始めたとき
📌抱っこしながらご飯を食べるとき

こんな場面でさっと使えて便利です。

エルゴは収納ポケットから広げて出します。
片面はポケット内にくっついているので、使い終わったときは収納ポケットに畳んでしまわなければなりません

 

私はエルゴのヘッドカバーを畳むのがめんどくさくて(キレイにポケットにしまえなかった)、あんまり使わなかった記憶…。
とわち

 

エルゴとNICO、どっちがおすすめ?

 

ここまでのことをまとめて、どんな人がどちらの抱っこ紐がおすすめかをまとめました。

 

エルゴがおすすめな人

✅ 新生児から使いたい人
✅ 前向き抱っこをしたい人
✅ パパと兼用で使いたい人
✅ シンプルなデザインが好きな人
✅ 通気性を最重視したい人


NICOがおすすめな人

✅ おしゃれな抱っこ紐を使いたい人
✅ 毎日の抱っこでテンションを上げたい人
✅ 寝た赤ちゃんをそっと降ろしたい人
✅ 夏に保冷剤で赤ちゃんの首を冷やしたい人
✅ ヘッドカバーが最初からついてるものがいい人
✅ 日本製にこだわりたい人

まとめ

今回は私が育児で使ってきたエルゴとNICOの抱っこ紐を比較してみました。

デザインや機能もそれぞれ違うので、自分のライフスタイルや優先したいポイントで選んでみてくださいね。

参考になれば嬉しいです!

-生活, 育児