【景品表示法に基づく記載】当サイトのコンテンツには、広告を記載している場合があります。
朝の身支度やご飯を食べるのが遅くなって、毎日イライラしてしまう…。
今回はそんな悩みに、5歳差姉弟を育てているわたしの実践レポでお答えします。
この記事でわかること
✅5歳差姉弟の赤ちゃん返りのリアル
✅赤ちゃん返りを乗り切る5つの方法
✅声掛けのヒントを得た本の紹介
5歳差の赤ちゃん返り、うちはこんな感じ

弟が生まれてから、5歳の娘が絶賛赤ちゃん返り中です。
抱っこもしてほしいし、かまってほしいし、こっちを見てほしい。
今まで自分でできていた朝の身支度も、ご飯を食べるのも、とにかくゆっくり。
「早くして!」と言いたくなる朝が続いています。
赤ちゃん返りを乗り切る5つの方法

でも赤ちゃん返りは、子どもなりに「自分のことも見てほしい」という気持ちの表れ。
頭ではわかっていても、毎日のことだとさすがに心が折れそうになります…。
そんな赤ちゃん返りを乗り切るために、我が家で実際に試している方法を5つご紹介します。
①お出迎え作戦
布団まで迎えに行って、お馬さん・抱っこ・おんぶのどれかでリビングまで運びます。
ポイントは、嫌々やらないこと。
「出発しまーす!」くらいの明るいノリでやると、子どももテンションが上がって朝のスタートがスムーズになります。
最初は「毎朝これやるの…」と思いましたが、子どもがニコニコしてくれ、朝がスムーズに進むので親も頑張りどころです(笑)
②あみだくじ作戦

トイレ・顔を洗う・お着替えなど、やってほしい身支度をあみだくじのゴールに書いて、ゲーム感覚で進めてもらいます。
最初は楽しそうにやってくれるのですが、何日かすると飽きられます(笑)
そんな時はゴールに「ハグ」「抱っこ」など、その子がして欲しいと思ってることを入れてみると、また食いついてくれます。
飽きたらゴールの内容をちょこちょこ変えるのがコツです。
③実況中継作戦
朝ごはんをスポーツ中継風に実況します。
たとえばこんな感じ⇩

「さぁ!〇〇選手、今日はパンを食べるのでしょうか!?
最近は残しがちなので今日も残すのか…おっと、パンを手に取って、まさか…食ーべーたー!!
パンを1口食べました!すごいです(拍手)」
面白くなって、次にどう実況されるかニヤニヤしながら食べてくれます。
ちなみに、親は朝から心底疲れます(笑)
でも、「早く食べて!(怒)」とイライラするよりも、親子ともに楽しい朝になるのでやってよかったと思っています。
④下の子を抱っこする前に上の子を抱っこする
家で、下の子(赤ちゃん)がご機嫌でいる時は、基本抱っこはしません。
赤ちゃんってかわいいし、何でもないときも構ってしまいますが、上の子が「赤ちゃんのことがかわいい!!構った上げたい!」と思ってるときに一緒に構うようにしています。
そうしないと、上の子のやきもちがすごいのです…。
でも、赤ちゃんって意味もなくギャン泣きするときもありますよね。
そんなときは、唐突に上の子の『抱っこタイム』を作ります。
1分弱抱っこして「赤ちゃんがめちゃくちゃ泣いてるからさぁ…ちょっと抱っこしてもいい?」と確認をとります。
その間、赤ちゃんは大泣きですが、仕方ありません(笑)
とは言え、私もうっかり忘れて赤ちゃんを抱っこしてしまうことはあります。
余裕がある時は、わかりやすく上の子を優先にしてあげるのもオススメです。
⑤毎日の挨拶に「大好きな」をつける
「おはよう」「おやすみ」に「大好きな〇〇ちゃん」をつけて挨拶するだけで、子どもはとてもうれしそうな顔をします。
自己肯定感も上がると言われていて、我が家では赤ちゃんの頃からずっと続けている習慣です。
特別なことは何もいらないので、今日からでも始められますよ。

この方法のヒントになったてぃ先生の本

上でご紹介した「大好きな〇〇ちゃん」の挨拶は、てぃ先生の本を参考にして実践していることです。
てぃ先生の本は、難しい育児理論ではなく「明日からすぐ使える」アドバイスが中心で、読書が苦手なママでも読みやすいのがうれしいところ。
どの本が自分に合っているかや読みやすいかなど、私なりにまとめてみたので、どれを買いべきか迷っている方はこちらの記事を参考にしてみてください⇩
[てぃ先生の子育て本どれが読みやすいか比較してみた【読書苦手ママ】]
まとめ
赤ちゃん返りはしんどいですが、子どもなりの「もっとかまってほしい」というSOSのサインです。
5つの方法、全部やろうとしなくて大丈夫。
できそうなものをひとつだけ試してみてください。
親も無理せず、ぼちぼちやっていきましょう♪
参考になればうれしいです!