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どんな生理用品を我が子に用意してあげるといいかな?
女の子ママには避けて通れない我が子の生理事情。
自分が初めて生理が始まった頃より、今はいろんな便利な生理用品が発売されているんです。
私も大人になるにつれて様々な生理用品を使ってきました。
今回はその中から、子供でも使いやすい生理用品をご紹介します。
この記事でわかること
✅子供の生理が始まったら教えてあげたい生理用品4選
✅親としてのサポート方法
おすすめ生理用品① 吸水ショーツ


吸水ショーツとは?
吸収ショーツとは、ナプキンを着けなくてもショーツが経血を吸収してくれるという便利アイテムです。
生理前になると、いつから始まるか不安なので、数日前からナプキンを着けて生活している人も多いと思います。
吸収ショーツを使っていれば、生理が始まってもないのに無駄にナプキンを捨てなくてもいいですし、ナプキンで肌がかぶれて不快になることもありません。
よっぽど多い日でなければ吸収ショーツのみで過ごせますし、少し不安だな…という日は、ナプキンや次にご紹介するシンクロフィットの併用だとなお安心です。
私が使っているnoAのレギュラータイプの吸収ショーツは、吸収面の色が2種類あって、両方にメリット・デメリットがあります。
もしお子さまに購入する場合には、メリット・デメリットも踏まえて買ってあげるといいでしょう。
(ボクサーパンツタイプは吸収面が白系のみ)
【吸水面が白系】
メリット…経血量がわかる(生理が始まった、終わったがわかりやすい)
デメリット…経血の色がはっきりとわかるので、人によってはグロく感じる
【吸水面が黒】
メリット…経血の色が見えないので、視覚の負担が少ない
デメリット…生理の開始・終了がわかりづらい
洗う際、最後まで洗いきったかよくわからない
サイズがXS~3Lまである
私がこのnoAの吸水ショーツをおすすめしている理由は、XS・S・M・L・2L・3L・4Lの7サイズ展開なので、幅広い体系の方に使ってもらえる吸水ショーツだからです。
XSサイズはジュニアサイズの140~150相当なので、小中学生から生理が始まっても使うことができます。
楽天市場より引用

おすすめ生理用品② シンクロフィット
シンクロフィットとは?
シンクロフィットとは、簡単にいうと、タンポンの中に装着しないバージョンみたいなものです。
写真のように指に装着してから、膣の部分にフタをするようにそっと貼り付けるだけで装着完了。
指を入れるポケットがあるよ。


ナプキンや吸水ショーツに経血が付く前に、シンクロフィットが吸収してくれるので、ナプキンを取り替える回数が格段に減ります。
また、量が多い日にイスから立ち上がる時に感じる『ドバァァ…』と出る感じもすぐにシンクロフィットが吸収してくれるので、あの不快感もかなり軽減されますよ。
そして一番のおすすめポイントは、そのままトイレに流せるということ!
シンクロフットの包装紙も本体もトイレに流せるので、手を汚すことなくすてることができるのでとても便利です。
また、ナプキンよりも薄く小さいので、持ち運びにもバレにくくてポケットにも入れやすく子どもたちにも使いやすいアイテムなんです。

おすすめ生理用品③ サニタリーポーチ
これから長く付き合っていくものなので、なるだけなら生理用品の持ち物もかわいく気分が上がるものにしたいものです。
ここでは,
可愛いなと思ったサニタリーポーチをご紹介します。
見た目もハンカチみたいに見えるよ。

生理でも気分が上がるアイテムとしてはおすすめ!

チャックのポンポンもかわいい★

おすすめ生理用品④ ポケット付きハンカチ
ナプキンを教室からトイレに持って行くとき、周りにバレたくないですよね。
うっかりナプキンを落としてしまわないように、ポケット付きのハンカチもあるのでご紹介していきます。
ポケット付きハンカチの利点
- 目立たない:ナプキンの取り替えが他の人に気づかれにくい。
- 清潔に保つ:使用済みのナプキンを隠しながら持ち運べる。
- コンパクトで便利:小さく折りたためて、持ち運びやすい。


親としてのサポート方法
生理が始まるということは、子供にとって大きな変化であり、戸惑いや不安、恥ずかしさを感じることも少なくありません。
そんなとき、私たち親としてのサポートは非常に大切です。
親がどのようにサポートできるかによって、子供が安心して生理を迎え、心身ともにサポートされるかが決まります。
以下の方法で、子供が生理を安心して迎えられるよう手助けをしてあげましょう。
1. 生理についての正しい情報を伝える
まず最初に、子どもが生理について正しい知識を持てるようにサポートしましょう。
生理は身体の自然な変化であり、誰もが通る道。
と、友達全員が生理が始まっていないときは特に、知らないことで不安になることが多いため、安心感を与えるためにも、生理が始まることは決して恥ずかしいことではなく、成長の一環であることを伝えてあげましょう。
例えば、「生理が始まるのは、体が大人への第一歩を踏み出した証拠だよ」といった言葉で、子どもがポジティブに受け止められるように伝えることが大切です。
また、どんなときに生理が来るのか、どれくらいの期間続くのか、痛みや不調があるかもしれないことなど、具体的な情報を伝えてあげましょう。

2. 親としての態度を大切にする
生理に関して恥ずかしさを感じている子どもに対して、親が恥ずかしがらずにオープンな態度で接することが重要です。
生理について話すことに抵抗がある場合でも、親が率先して自然に話題にできる環境を作ることがポイントです。
子どもが生理について質問してきたときには、恥ずかしがらずにしっかりと答え、彼らが質問しやすい雰囲気を作りましょう。

3. 一緒に生理用品を買い物に行く
生理用品の選び方がわからない、恥ずかしいと思う子どもも多いです。
そんなときに、一緒に生理用品を買いに行くことは、親としてできる大きなサポートになります。
実際に生理用品を選ぶことで、子どもは自分に合ったものを見つけやすくなり、使い方にも自信を持てるようになります。
例えば、「どんなナプキンが使いやすいか一緒に選ぼう」と言ってあげることで、子どもは自分が使うアイテムを親と一緒に決めることができ、安心感を得ることができます。
また、一緒に生理用品を見ていると、ママ自身も知らない新しい生理用品アイテムがたくさん販売されているかもしれません!
買い物をしながら、「これはこんな時に使うと便利なんだよ」と教えるいいタイミングでもありますね。

まとめ
今回は子どもが生理になったとき、親が子どもに教えてあげたい生理用品4選をご紹介してきました。
私がご紹介した、吸水ショーツ、シンクロフィット、ポーチ、ポケット付きハンカチは、どれも便利で使いやすいアイテムです。
生理週間は大人でも少ししんどいものなので、子どもが不安になりやすいのはなおさらです。
親としては、使い方を教えてあげるとともに、子供が安心して生理期間を過ごせるようサポートしてあげましょう。
参考になればうれしいです!